Jerkmateってどんなサイト?系列サイトとの違いは?
こんな疑問を解消します。
Jerkmateは2003年から運営している海外ライブチャットです。
月間利用者数は400万以上と人気のサイトです。
以下の動画でもくわしく解説しています。

JerkmateはStreamateの配信内容を引用しているため、2つのサイトで全く同じパフォーマーが表示されます。
引用といっても、StreamateとJerkmateは運営会社が同じなのでコピーサイトというわけではありません
ライブチャットのシステムや料金もすべて同じで、以下の点も共通しています。
- 基本有料で会員登録が必要
- 会員登録にはクレジットカードなど支払い方法の登録が必要
- 登録する支払い方法によってはアカウントが制限される場合がある
- クレジットカード登録時は有効性確認として2ドル分引き落とされる
記事ではJerkmateの特徴や安全性、Streamateと一緒に使う時の注意点などについて解説しています。
目次
Jerkmate(ジャークメイト)とは?
Jerkmateの特徴を解説します。
無修正が見れる海外ライブチャット
Jerkmateは海外サイトなので無修正配信が見れます。
国内のライブチャットでは無修正配信が禁止されていますが、海外ライブチャットでは無修正は合法です。
日本からJerkmateの無修正配信を視聴する場合も法律上問題はありません。
本家はStreamate
JerkmateはStreamateの配信を引用しているホワイトラベルです。
ホワイトラベルとは、他社メーカーのコンテンツを自分のブランドとして販売する手法のことです。
フランチャイズ展開のWEBサイト版のようなイメージです
通常のホワイトラベルは運営会社が別ですが、JerkmateとStreamateは運営会社が同じです。
これは海外ライブチャットではよくある手法で、感熟ライブやXhamsterlive(Xハムスターライブ)なども同じシステムで運営されています。
同じ運営会社でホワイトラベルを運営する場合、最低限のコストで品質を保ちつつ、集客経路を増やせるなどのメリットがあります。
ユーザー目線でのメリットとしては、若干使いやすさが変わるくらいです。
サービスによっては検索機能などを変更している場合もありますが、JerkmateとStreamateは機能的には同じなので、使いやすさはほぼ変わりません。
Jerkmateは危険?安全性について
次にJerkmateの安全性について解説します。
運営歴が長い
JerkmateはStreamateと同じく2003年から20年以上の運営実績があります。
アクセス数も多く、安定した運営を続けています。
SSL(暗号化技術)導入済み
JerkmateはSSL(暗号化)技術を導入しています。
SSLとはネット上でのデータ通信を暗号化する技術で、暗号化されたサイトでは個人情報などのデータを第三者に盗み見られる危険性が極めて低くなります。
SSLに対応しているサイトはURLが「http」ではなく「https」になっています。
課金する場合も前払い制なので安心
Jerkmateは事前にゴールドを購入するシステムです。
ゴールドを購入しない限り料金は発生しません。
ゴールドを持っていない、または無くなった場合は有料機能が使えなくなるだけで、勝手に課金されるなどの心配もありません。
課金する場合もクレジット利用明細には決済会社の名前(「ECHST.NET」など)が記載されるので、アダルトサイト利用とわかりにくくなっています。
Jerkmateの良い点・メリット
Jerkmateの良い点・メリットを紹介します。
プライベートチャットがメイン
Jerkmateはプライベートチャットがメインです。
ほかのライブチャットでは「プライベートチャット=1対1」の場合が多いですが、Jerkmateのプライベートチャットは複数のユーザーが参加できます。
参加人数は数人程度の場合が多く、「少数参加型」がメインです。
ほかのユーザーが参加しない場合も多いので、1対1で話しやすいことも特徴です。
女性以外も配信している
Jerkmateでは女性以外のパフォーマーも配信しています。
左上のメニューから「Guys(男性)」や「Trans(トランスジェンダー)」も選択できます。
カップル配信も視聴可能
Jerkmateではカップルのセックス配信も視聴できます。
カップル配信は「Couples」カテゴリーで検索すると出てきます。
熟女やぽっちゃり系が多い
Jerkmateで配信している女性は熟女系やぽっちゃり系が多いです。
その分、ほかのライブチャットに比べて積極的なパフォーマーも多いです。
バーチャルキャラクターも配信している
JerkmateではVチューバーのようなバーチャルキャラクターも配信しています。
バーチャルキャラクターの配信は虫眼鏡マークから「virtual」と検索すると出てきます。※数は多くないので出てこない場合もあります。
Jerkmateのデメリットや注意点
Jerkmateのデメリットや注意点もまとめています。
日本語非対応
Jerkmateは日本語に対応していません。
サイトはすべて英語表記です。
英語ができなくてもブラウザの翻訳機能を利用すれば使えないことはありませんが、ところどころ日本語変換がおかしい部分があるので注意が必要です。
日本人パフォーマーがいない
Jerkmateには日本人パフォーマーがほぼいません。
パフォーマーのサムネイルで日本の国旗が表示されることがありますが、「日本人におすすめのアジア人」という意味で表示されている場合が多いです。
実際に日本人が配信してることはほぼありません。
時間制なので基本有料
Jerkmateは基本有料のライブチャットです。
海外ライブチャットは基本無料の「チップ制」が多いですが、Jerkmateは基本有料の「時間制」です。
基本的にはプライベートチャットに移行するまではサービスしてくれない場合が多く、国内のライブチャットと同じく「1分につきいくら」で料金が発生します。
海外の時間制ライブチャットは特にON/OFFがはっきりしていて、有料チャットに移行するまでは不愛想なパフォーマーも多いです。
まれに待機中(無料で見れる公開チャット)でオナニーを見せてくれるパフォーマーもいますが、無料で遊ぶのが目的ならStripchat(ストリップチャット)などチップ制のライブチャットがおすすめです。
お試しポイントがもらえない
基本有料のライブチャットでは無料登録でお試しポイントがもらえる場合が多いですが、Jerkmateではお試しポイントがもらえません。
また、Jerkmateでは無料登録にクレジットカードが必要です。
クレジットカード登録時は有効性確認として2ドル分引き落とされます。※有効性確認で引き落とされた金額は後日(数日~2週間程度)全額返金されます。
海外サイトでは便利なプリペイド型クレカ(Vプリカなど)で登録するとアカウントが制限されるので、その点も注意が必要です
通常のクレジットカードを登録するのが不安な場合は「DXLIVE」がおすすめです。
DXLIVEは無料登録で12ポイント(24ドル分)のお試しポイントがもらえて、Vプリカも使えます。
Vプリカについては以下の動画でくわしく解説しています。

Vプリカはクレジットカードの代わりとして使えるプリペイドカードです。
プリペイド(前払い)式なので使いすぎる心配もなく、コンビニで簡単にチャージして使えます。
Vプリカには携帯番号とメールアドレスだけあれば本人確認不要で即発行できる「Vプリカ」と本人確認が必要な「Vプリカ+」があります。
DXLIVEでは「Vプリカ」の状態でもポイント購入での会員登録に利用可能で、「Vプリカ+」なら無料登録にも使えます。
以下の記事でDXLIVEやVプリカの使い方についてくわしく解説しています。
⇒DXLIVEの無修正は安全?口コミ評判やアダルトチャット料金・クーポンの使い方
Jerkmateの会員登録・退会方法
Jerkmateは会員制なので、会員登録しないとサイト内の機能が使えません。
会員登録は無料ですが、登録時に支払い方法の登録が必要になります。
登録する支払い方法はクレジットカード、PayPal(ペイパル)、暗号資産(仮想通貨)から選べます。
無料登録の手順
以下クレジットカードでの無料登録手順です。
- Jerkmate公式サイトへアクセス
- 右上の「Free Account」を押す
- メールアドレス、ニックネーム、パスワードを入力して「Next」を押す
- 「CONTINU」を押して支払い方法を選択
- クレジットカード(一番上)を選択した場合はカード情報と郵便番号を入力して「CREATE FREE ACCOUNT」を押す
- 「Start Browsing」を押して登録完了
通知設定などは右上の人型アイコン→「Ntification Settings」または「Email Preferences」から行えます。
チャットの使い方や料金・支払い方法はStreamateと同じです。
Streamateについては以下の記事でくわしく解説しています。
⇒Streamateは安全?使い方や無料登録の注意点・支払い方法
退会方法
Jerkmateはいつでも退会できます。
以下手順です。
- 右上の人型アイコン(スマホの場合は左上のメニュー)を押す
- 「Support」→「Close Account」→「Close My Account」を押すと退会完了
退会が完了すれば、クレジットカード情報などの支払い情報もすべて削除されます。
ファンクラブなどに入会している場合は「人型アイコンまたはメニュー」→「Fan Club Management」からファンクラブのみ退会できます。
Jerkmateはサイト内で課金しない限り料金は発生しないので、使わなくなったアカウントはそのまま放置しておいても問題ありません
Jerkmateはややこしい部分も多い【まとめ】
JerkmateとStreamateは運営会社が同じなので危険性はありません。
以前は出会い系サイトとのクロスセル(抱き合わせ販売)があり、無料登録時にチェックを外さないと間違って課金してしまうケースがありました。
現在は出会い系とのクロスセルは撤廃されているので、無料登録時に間違って課金してしまうなどの心配はありません。
無料登録時は有効性確認として2ドル分引き落とされますが、引き落とされた分は後日全額返金されます。
Jerkmateはシステムを理解していれば安全に遊べますが、日本語対応などはしておらず、ややこしい部分も多いです。
また、Streamateとアカウントは共有できない点なども注意が必要です。
JerkmateとStreamateのアカウントは別になっています。
ほかのホワイトラベルではアカウントを共通して使える場合もありますが、JerkmateとStreamateではアカウントの共有などはできません。
アカウント設定や購入したゴールドなども共有できないので注意しましょう。
海外ライブチャットの中には日本語対応済みでもっとわかりやすいサイトもあります
ほかのレビュー記事や比較記事もぜひチェックしてみてください。